ある日届いた、身に覚えのないサブスクリプションの請求メール。

「トラブルに巻き込まれた?」「何か変な操作をしたかな?」と、一気に焦りが募りました。
こんにちは。Anne(あん)です。
このメールが送られてきた原因。実は意外なところに潜んでいました。
突然届いた「身に覚えのない領収書」
届いたメールの内容を、落ち着いて読み返してみます。
すると、内容は、すでに独立して社会人になっている子が契約しているはずのサブスクでした。本人に尋ねると「自分で支払っているよ」との答え。
なのに、なぜ私あてにメールが来るの?
「キャリア決済」と記載があったので、私のキャリア決済の利用状況を別途確認してみました。
すると、私の月額請求額にしっかり上乗せされていたのです。
私としたことが・・・チェックし忘れていました。
原因は「ファミリー共有」設定
なぜそんなことになったのか。記憶をさかのぼります。
そういえば、子どもとiTunesのデータを共有するための操作をしたことを思い出しました。
すぐにiPhoneの設定を確認します。
すると、やはりファミリー共有が有効になっていました。共有を停止して、改めて、支払いが重複していないか、子どもに確認しました。
すると、重複はしていないということがわかり、まずは一安心。
データを共有しただけだと思っていたら、いつの間にか「私が管理者」になって、家族(子)の購入分もまとめて支払う設定になっていたのです。
未成年の子の場合は便利な機能ですが、これは、設定時の私の確認不足でした。
管理者が支払う仕組みは、便利だけど各自確認することが大事
iPhoneのファミリー共有には、管理者が一括して支払う仕組みがデフォルトで付いてくることがあるんですね。
もちろん、私はそんなつもりはありません。気づかなければ、子はラッキーですが、私は大損です。
それでなくても、家計の工夫と推し活予算の捻出に苦労しているのに・・・。

便利な機能にばかり目が行きがちですが、想定しない仕組みがあることも、説明をしっかり読めばわかります。
さらに、私のスマホ代は、夫が代表者としてまとめて支払っています。そのため、毎月同じだから・・・と確認が遅れてしまったことも要因の1つに。
いろいろと、自分の確認不足を痛感した出来事でした。
人生100年時代、こうした『見えない支出』を把握し、各自で責任を持って確認をすることが、安心な老後への第一歩ですね。

おわりに:便利な時代、自分の身は自分で守るために
「何事にも慎重かつ冷静に、仕組みを理解して取り組まなければ」と、改めて身が引き締まる思いです。
便利なツールは積極的に取り入れたいですが、同時に自分の身を守るための知識もアップデートしていかないといけない時代なんですね。
AIの力も借りながら、しっかり内容を理解し、手続きができる自分でありたいです。
今日もお読みいただきありがとうございました。
また気軽に遊びに来てくださいね。




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