買物マイルールと「ゆるポイ活」で楽しく節約

買物マイルールと「ゆるポイ活」の文字の背景がピンク色で桜の花のイラストが全体に描かれた画像 家計・マネジメント

こんにちは。Anne(あん)です。

ポイ活はお得だとわかっているけど、

  • 個人情報を提供するのは心配
  • カードやアプリをいくつも使いわけるのは管理が面倒

そんなモヤモヤはありませんか?

以前の私は、そんな理由からポイ活が苦手でした。

作ったけど、使わないポイントカードが大量に。

アプリは入れたけど、混雑しているレジでの操作が面倒で、つい、会計の精算だけしてしまう。

でも、リタイア後は、買物の仕方や場所も変わり、それに合わせてカード類も整理したので、管理しやすい範囲でのポイ活を楽しめるようになりました。

退職前にやってよかったこと(お金編その1)
アラ還で早期退職した元事務職のAnneが、退職前に本当に「やってよかった」家計のダウンサイズ3ステップを公開。収支の把握、固定費削減、見える化まで。将来への不安を安心に変え、自分らしくくらすための家計整理術を綴ります。

買物目線でポイントカードをアプリに集約

ずぼらな私だからこそ、自分が使いこなせるよう、アプリを厳選してカスタマイズします。

大きく分けると次の3つに。

  1. 店舗独自のアプリ(よく行くスーパー、ドラッグストア、量販店、無印良品など)
  2. 企業グループと提携先で使えるアプリ(Vポイント、dポイント、楽天ポイント、Sポイントなど)
  3. ウォーキングアプリ

スーパーは3か所に集約

  • A店(独自ポイント型)※ メインのスーパー
    • 価格帯が庶民に優しい!これは大きなポイント。また、コード決済や自治体の商品券などを利用しても、ポイントが付与されるのでお得!
    • 店内の陳列も整然として、スタッフさんの対応もよく、明るい雰囲気がよいです。
  • B店(イオン系・WAONポイント)
    • 自宅から一番近く、営業時間が長くて便利。
    • 会員限定の割引特典が大きく、日持ちのする品物中心に利用しています。
  • コープ(宅配)
    • ネットスーパーがない時代の、子どもが小さいころからフル活用しています。
    • 冷凍食材が充実していて、安心安全な商品が魅力。
    • リタイア後は買物規模を縮小して利用中ですが、将来外出が難しくなったら、またメインとしての利用が想定されます。

ドラッグストアは「ポイントが三重でつく」お店を利用

ドラッグストアは、ポイ活の「最大効率化」が狙える場所。

以下の3つを一度に提示することで、実質的な還元率を最大化しています。

  • 店舗(ドラッグストア)独自のポイント
  • dポイント
  • ショッピングモール(企業グループ)のポイント

クーポンをセットしたり、アプリを順番に提示する手間はありますが、「数%の利益率アップ」と同じ。お得効果が大きいです。

ポイントのつけ方や連携も要チェック

ショッピングモールにある無印良品やユニクロで買物をした後、レシートをカウンターに持っていくと、ショッピングモールのポイントもダブルで付く場合もあります。(※私の利用する地域では、カードしか対応していませんが。)

最近は、医療機関と提携している薬局の薬代の支払いでもdポイントやVポイント、ドラッグストアのポイントが付くところがあるので、要チェックですね。

ウォーキングアプリは、運動習慣のモチベーションアップに

ちょっと異色なのが、ウォーキングアプリ。

「買物とは関係ないのでは?」と思われるかもしれませんが、私にとっては、大ありです。

というのも、買物をウォーキングのコースの中に取り入れているので、大事な運動習慣になっているのです。

モチベーションアップのためにとアプリを入れようと考えたのはいいのですが、種類もたくさんあって、どれにしようか迷います。

そこで、かつて仕事をしていた時に少し関わりのあった企業さんのアプリを知り、これもご縁と思い、今は利用しています。

ポイントを貯めるというよりは、楽しみながら健康維持の意味合いが大きいかも。

これだけは譲れない買物のマイルール

買物は、できるだけポイントが倍になる日や、割引になる日にまとめてします。

でも、買物をするときにカートは使わないと決めているので、手にかごを持ち、重くて持てなくなれば、そこで終了です。

そうすることで、買いすぎを防ぐことができます。これは、私のこだわりです。

そして、買物から帰宅後は、レシートを見ながらすぐに、自作の家計管理エクセル表(超簡単家計簿)へ入力します。

予算オーバーしそうなら対策を考え、すぐに調整できるのが、見える化した強味です。

毎月余裕があればいいんですけど、なかなかそうはいきません。

いかに調整するかを考えるのも、仕事の予算管理にも似て楽しいです(笑)。

おわりに

こうして、ずぼらな私でも家計管理を習慣化することができているのは、退職前に準備したから。

貯まったポイントは、100円ショップでの買い物に使ったり、普段買わないスイーツを買ったり。

この日々の小さな積み重ねが、リタイア生活の小さな幸せにつながればと思っています。

今回は、リアルでの買い物のマイルールと「ゆるポイ活」をご紹介しました。

皆さんは、どんな「ポイ活」や「買物のマイルール」を楽しまれていますか?


今日もお読みいただきありがとうございました。

また気軽に遊びに来てくださいね。

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