ゴールデンウィーク終盤、明日から仕事という方も多いのではないでしょうか。
こんにちは。Anne(あん)です。
帰省や旅行の移動疲れが残る中、たまった家事をこなすのは一苦労。明日からの仕事や家事のことを考えると、少し気分が重くなってしまうこともあるかもしれません。
そんな時は、無理に気合を入れすぎず「ぼちぼち」と心と体を慣らしていきましょう。
わが家はというと、帰省した子どもが猫を連れてきていたので、賑やかな猫中心の連休を過ごしました。
昨日、家族がそれぞれの生活へ戻り、今日はいつもの静けさを取り戻すための「リセットデイ」。
少し寂しい気もしますが、あえて掃除に没頭することで、気持ちを「日常モード」へと切り替えていきたいと思います。
朝日を浴びて、心も体もリセット
まずは家中の窓をフルオープンにして、風を通します。連休中は猫の脱走防止のために制限していた「空気の入れ替え」を、今日は思い切り。
しっかり風を通したら、布団と大量の洗濯物を干します。
朝日を浴びることは、単に気持ちが良いだけでなく、科学的にも嬉しい効果があると言われています。
- セロトニンの分泌:脳内の「幸せホルモン」が活性化し、精神を安定させます。厚生労働省ホームページ健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~
- ビタミンDの生成:日光を浴びることで免疫力や骨の強化をサポートします。厚生労働省ホームページ健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~
掃除嫌いだからこその「工夫」
掃除がきらいな私ですが、今日は「運動不足解消」と割り切って。
家族が一時的にも多くなって、まして猫はかわいいけど、家じゅう大暴れしたので、普段より汚れているはず。
まずは一番気になる猫の毛のついたクッションからコロコロで掃除します。
次に、私が一番きらいな拭き掃除。
普段は、ドライシートでワイパーをかける日と、掃除機をかける日を交互にしています。でも今日は、一気にドライシートの後に掃除機をかけます。
- 順番の徹底:掃除はせっかくやるなら、順番にもこだわると効果的です。
- ほこりとりは、「上から下へ。奥から手前へ。」
- 床はまず①ドライシートで拭いてから、②掃除機をかける。③水拭きは最後に。
- 時間制限ルール:しんどくなりすぎないように、時間制限を設けます。朝の1時間勝負であれば、その後の予定や外出も楽しめます。集中できる効果も。
- 全身運動としての水拭き:仕上げに膝をついて床を水拭きします。壁や家具もついでに拭いたり、物を整えたり。少々ハードですが、家がきれいになるのと同時に、体もスッキリ。特に肩こりに効くような気がします。
- マルチに使える「ウタマロ」:洗剤を使うときはこれ一択です。家中どこでも使えるので、ストック管理もしやすくなります。
「掃除しなくていい環境」を整える
そもそも掃除嫌いな私が、退職後にまず着手したのが「掃除する場所を減らす」という仕組み作りでした。
- 余分な家具を持たない:インテリアとして楽しむ家具は、最低限に。必然的に物も減らせます。
- 8分目収納のルール:扉付きの収納に、出し入れしやすい8割の量だけを。
- オープンスペースをすっきり:棚や台の上に物を極力置かないことで、掃除のたびに「物を動かす」手間が減り、ほこりの心配も減ります。
家族が集まるとどうしても雑然としますが、この「仕組み」さえ整っていれば、元の生活に戻す労力は最小限で済みます。
おわりに
今回は出かける予定もあったので、朝の「1時間勝負」でリセットを完了させました。「1時間だけ」「この部屋だけ」と決めておくのが、しんどくなりすぎないコツですね。
リセットした部屋で、明日からまた「自分のペース」を整えていきたいと思います。
皆さんは、お休み明けの心と体を、どうやって整えていますか?



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