4月の紫外線はもう「夏」並み。エビデンスから導く最善の対策!

4月の紫外線はもう「夏」並みエビデンスから導く最善の対策!の文字の背景はグレージュ色で、太陽と、サングラスのイラストの画像 健康づくり

こんにちは。Anne(あん)です。

ゴールデンウィークも近づき、外出の機会も増えてきます。

それとともに、気になるのが紫外線。

実は、今の時期の紫外線量は、残暑厳しい9月とほぼ同等。

さらに、50代の肌悩みの原因となる「UV-A(紫外線A波)」は、今まさにピークを迎えようとしているのです。

4月の紫外線は侮れない!科学的エビデンス

UVインデックスの月別の量を棒グラフで表した気象庁の公表資料の画像。4月が4.3で9月が4.4。7月が最高の6.1の数値を示している。

  • 4月の紫外線量は、9月と同等!
    気象庁のUVインデックス調査によると、4月の紫外線量は、真夏の約8割に達しています。
  • シワ・たるみの原因「UV-A」の急増
    肌の奥深くまで到達し、じわじわと長い時間をかけて様々な影響を及ぼすUV-A。4月から激増し、5月には真夏並みに。赤くならないからと油断している間にも、ダメージは蓄積されています。
  • 曇の日も要注意!天気別紫外線量
    • 快晴・晴れ:100%(基準)
    • 薄曇り:約80〜90%→ 紫外線はほぼ「快晴」と変わりません。最も油断しやすい要注意の天気です。
    • 曇り:約60%→ どんよりしていても、半分以上の紫外線が降り注いでいます。
    • 雨:約30%→ さすがに減りますが、ゼロにはなりません。
  • 要注意の時間帯「10時〜14時」で1日の約7割が集中
    お買い物やランチ、お出かけが重なるこの「4時間」が、1日の中で最も危険な時間帯。

日焼け止め選びは「PA」のスペックを確認!

紫外線防止効果を示すものとして、SPAPAがあります。

SPAは、UV-Bの防止効果を、PAはUV-Aの防止効果を表します。外出の目的や用途に合ったものを選ぶのが大切ですよね。

私の場合は、日常の外出であれば、こんな組み合わせがいいと考えています。

  • PA++++(フォープラス)を死守:シワを防ぐ指標「PA」は最高値を。
  • ノンケミカルの選択:毎日使うなら、肌への負担が少ない「紫外線散乱剤」使用のものが安心です。
  • 塗り直しの代わりを見つける:効果は2〜3時間。塗り直しが難しい外出先では、パウダーやスプレーも便利ですが、面倒くさがりの私には不向きかも。

帽子・日傘・マスクも活用。色と形で変わる防御力

そんな塗り直しの手間を省いて、物理的にガードする方が私には向いています。

そこで、色や形で効果に違いがあるかも調べました。

  • 帽子の「つば7cm」:つばが7cm以上あると、顔への紫外線を6割以上カット。
  • アームカバーと上着:UPF50+の機能性素材がベスト。
  • 鉄壁の「UVフェイスマスク」:人目は少し気になりますが、首元まで隙間なく隠せるマスクタイプも長時間屋外に出るときに活躍しそう。素材はUPF50+で。
  • 日傘は「内側の色」が命:遮光率100%・UVカット率99%以上で、「内側が黒」が安心。
  • 髪と頭皮:スプレータイプの日焼け止めや、帽子、日傘でガード。

目の健康(白内障予防)のためにサングラス(UV400)も取り入れたいですが、なにせ、似合いませんし、勇気がありません・・・。

おわりに:自分に合った組み合わせを選ぶ

いろいろ調べてみましたが、日焼け対策に「これだけやれば正解」という一律の答えはありません。

日焼け止め一つをとっても、ドラッグストアに行くと数限りなくあって迷ってしまいます。

私の場合、長時間アウトドアで出かけることは、ハイキングなど年に数回なので、その時は、日焼け対策を入念に。

普段は、買物や散歩がメインなので、時間帯を早朝や夕方にする。プチプラでPA++++の日焼け止めを使い、帽子や日傘、アームカバーなどを組み合わせる。

そして、特に曇りの日は油断せずにいつもの対策を。

自分のライフスタイルや肌質に合わせて、組み合わせができればいいですね。

みなさんはどんな対策をされていますか?

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