先日、推しの舞台スケジュールが立て続けに発表されました。
チケットはまだないけれど、新しい作品はどんなだろうと想像するだけで、楽しみな今日この頃。
でも、その横で「家計のバランス」という現実が・・・。
こんにちは。Anne(あん)です。
リタイア後の限られた予算の中で、どう「推し活」を楽しみ、暮らしを整えるか。今日は、エクセルで作成した私の「2026年度・観劇予定表」を公開します。
可視化して驚き!2026年度の「観劇予定表」

ガントチャート的に、年間の予定をまとめてみました。
赤枠は「マスト(絶対)」、青枠は「確保済み」、黄色は「希望」と色分け。こうして並べてみると、9月の予算18,500円が一番の山場であることが一目で分かります。
9月観劇予定の「ディア・エヴァン・ハンセン」は数年前に映画を観ています。親として、とても心打たれた作品なので、ミュージカルの舞台ではどう描かれるのか、とても楽しみです。
「国宝」で飛ぶ鳥を落とす勢いの吉沢亮さんがダブルキャストで主演されるので、チケット争奪戦になるでしょう。チケットがとれるとよいのですが・・・。
絶対外せない3作品と、リベンジ作品
来年度のメインは、もちろん望海さんのミュージカル3作品。『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『ファニー・ガール』『イザボー』・・・どれも外せません。
その前に、5月の『メリー・ポピンズ』も楽しみ。前回はコロナ禍で断念した苦い思い出があるため、今回は濱田めぐみさんの主演回を確保し、体調万全でリベンジするつもりです。
宝塚歌劇も、来年度は『ポーの一族』『RRR』『エリザベート』と話題の作品が続くので、やはり観たいし・・・。
S席か、B席か。「感動のコストパフォーマンス」
舞台は生観劇に勝るものはありません。でも、現実的にはS席15,000円が当たり前の時代。
私としては、メリハリをつけざるを得ません。
望海さんの舞台は「自分へのご褒美」と「応援の気持ち」を込めてS席を。一方で、宝塚歌劇などは3,500円とリーズナブルなB席も愛用しています。
席が違えど、毎回感動をもらえる。ほぼ月に1度のペースで観劇できれば、常に元気でいられます(笑)。
削りしろは「日常の微調整」から。推し活のための家計管理
年間10万円という数字は、リタイア後の家計には決して楽なものではありません。
でも、私にとってこの予算は、食費と同じくらい『心の栄養』として優先したい大切な自分への投資のようなものです。
大きな節約は難しくても、日々の暮らしの中で、少しずつ『削りしろ』を見つけていく。そのコツコツとした積み重ねが推し活資金になると信じて。
そう思うと、家計の棚卸にも自然と力が入ります。さあ、見直しできるのは、何かしら。
おわりに
もうすぐ新年度。エクセル家計簿とにらめっこしながら、少しでも見直しできる要素がないか、数字と格闘しています。
すべては劇場で味わうあの至福の瞬間のため。
私の最高のサプリメントのために、年度末まであと少し。晴れて推し活予算が生み出せるよう、家計を整えていきたいと思います。
今日もお読みいただきありがとうございました。
また気軽に遊びに来てくださいね。
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