リタイア後の夫婦の距離感って?友人とスーパー銭湯でリフレッシュ

友人とスーパー銭湯でリフレッシュの文字と薄紫色の背景に、老夫婦の後ろ姿のイラストの画像 趣味・くらしの楽しみ

今朝、友人から「今日予定ある?」とラインが入りました。

こんにちは。Anne(あん)です。

急ぎ買いものを済ませ、向かった先は二人の中間地点にあるスーパー銭湯。(節約のため、もちろん二人ともタオルは持参です。)

平日の昼下がり、炭酸泉の露天風呂で心も体もリフレッシュ。湯上がりのランチを楽しみながら、はからずも、これからの「夫婦の形」について語り合うことに。

「家に居づらくて」友人が語った、仲良し夫婦の意外な変化

湯上がりのランチは、ほっこりとした気分のまま館内でいただきます。ちょっと贅沢に和定食を選びました。

箸をつけた途端、友人がぽつりとこぼしました。

「今日は夫が代休で家にいるのよ。朝から起きてこないし、なんだか居づらくて誘っちゃった。ごめんね」

休日もいつも一緒で、少しうらやましいほど仲良しだった友人夫婦。子育てが終わり、二人の時間が増えたことで関係に変化が出てきたと、数年前から聞いていました。その時は、少し深刻な様子で心配したことを覚えています。

今は、物理的に距離を置くことで関係をうまく保とうと、わりきれるようになったそうです。

彼女の話に、「夫婦の形は変化していくもの」としみじみ感じました。

ワンオペ育児を経て。我が家流「自立して支え合う」距離感

私たち夫婦は、結婚当初から趣味も別々。ワンオペ育児でしんどい時期もありましたが、お互いの仕事を尊重し、適度な距離感を保ってきました。

私の自立心もそんな夫婦関係の中で、良くも悪くもずいぶん養われたように思います。

数年前、お互いの親を見送ったとき、「頼る」のではなく、「自立した関係で支え合おう」と自然と覚悟が決まったように思います。

リタイア後の「お昼どうする?」問題を乗り越えるために

夫はまだフルタイムで働いていますが、いずれ完全にリタイアした時、毎日「お昼どうする?」と聞かれるストレスや、家事の偏りにどう向き合うか。

今のうちから家事をできる限りシンプルにし、健康づくりは二人で、でも時間はそれぞれで。

そんな「心地よい境界線」を今から作っていく必要があるかもしれません。

推し活予算の捻出術!ジム代を「ウォーキング」へシフト

さて、昨日の「推し活予算10万円」の捻出について、具体的な「削りしろ」を見つけました。
今年度は月5,000円ほど計上していたジム代を、来年度は半分に抑える計画です。

その分、ウォーキングの回数を増やしてカバー。猛暑の時期だけジムを頼るなど、メリハリをつけて予算を確保するつもりです。

もちろんこれだけではムリなので、ちょこちょこ目を光らせて、削りしろをみつけていきます!

おわりに

お風呂で心も体もスッキリ。友人と語り合うことで、これからのくらしのことを考えるよい機会にもなりました。

夫婦の形も、健康管理も。無理をせず、今の自分たちにちょうどいい形を探し続けていきたいですね。


今日もお読みいただきありがとうございました。

また気軽に遊びに来てくださいね。


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