「桜が咲き始めましたね」
「暖かくなってきましたね」

そんな何気ない会話を交わすご近所さんとの関係も、少しずつ様変わりしてきた気がします。
こんにちは。Anne(あん)です。
最近よく見かけるけど、いつ引っ越してきたのか、わからない人。
あいさつですら、「声をかけないでほしい」オーラをまとっている人もいる。
退職して、お付き合いの形を自分なりに整理している身としては、わからなくもないけど、これも時代の変化でしょうか。
「あいさつの先」に迷う、現代の距離感
私は、「こんにちは」のあいさつは、抵抗なく誰にでも声をかけるけど、その先の会話は、自分からはしないタイプ。人見知りが発動します。
仕事の場では、違うスイッチが入るのか、そうでもないんですけどねー。
お子さんに対しても、「知らない人と話してはいけない」という今の風潮を思うと、声をかけていいものか迷うときもあります。
でも、あいさつをすると、ふっと子どもの表情もゆるんで、「今日は〇〇をした。」と自慢げに話をしてくれることがあります。子どもの方も緊張しているんでしょうね。
「気にかけているよ」という思いを込めて、遠くからそっと見守る。それが今の時代にちょうどいい優しさなのかもしれません。
野良犬とすれ違いざま、息を止めたあの頃
私が子どもの頃は、家に誰もいない時、近所の人が迎え入れてくれて、おやつを食べさせてくれました。ご近所で何かあれば、助け合うのが当たり前の大らかな時代。
夏祭りの時も、夜遅くまで子どもだけで過ごしていても平気でした。周りの大人が、親の代りに見守ってくれていたのでしょうね。
ただ、学校からの帰り道を一人で歩くとき、怖かったのが「野良犬」。
噛まれませんようにと心の中で祈りながら、目を合わせず、息を止める勢いでそーっと通り過ぎる。吠えられただけで震え上がったその時の感覚は、鮮明に覚えています。
人も自然も変わるもの。カラスとカメムシと
今では野良犬も見かけなくなったけど、代わりに最近は、カラスやカメムシの大量発生に悩まされるようになりました。
歌じゃないけど「カラスは山に」いるものだと思っていたんですけど・・・。
人も、動物も、くらしも。気がつけば少しずつ、でも確実に変わっていきますね。
リタイア1年。心と体の「良い塩梅」を探して
退職してまもなく1年。退職や転勤、昇任など前職場のニュースが私の耳にも届く年度末。
新しい生活は、穏やかで、自発的に動かなければ、淡々と過ぎていきます。
感慨に浸りつつも、さあ、来年度は何をしようか。
心身ともに十分リフレッシュしているはずなのに、ここ最近は、口角炎や片頭痛に悩まされています。
長年のハードワークに慣れた体が、今の静かな生活を「ストレス」と感じているのか?
いやいやそんなことはないはず。
おわりに
・・・とまあ、まだまだ、心と体の声を聴きながら「よい塩梅」を探している最中です。
春は、新しいことを始めるチャンスでもありますね。
私も実は準備していることがあるので、楽しみなような。少し不安なような。
新しい場面を迎えても、「あいさつ」を大切に「よい塩梅」で、心地よい関係性を築いていきたいです。
あぁ。そういうときは、人見知りを直したい・・・。
今日もお読みいただきありがとうございました。
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