推し活番外編!「空飛ぶクルマ」が日本の空を飛ぶ日も近い?

推し活番外編!「空飛ぶクルマ」が日本の空を飛ぶ日も近い?という文字と背景は、水色で、紙飛行機と地球のイラストの画像 趣味・くらしの楽しみ

「推し活」といえば、舞台や音楽が私の定番ですが、実はほかにも、応援している「推し」があります。それは、大阪・関西万博で初めて知った「空飛ぶクルマ」です。 

SF漫画のように、車から翼が生えて飛び立つ……そんな想像をしていた私ですが、実物は全く違いました!

ヘリコプターじゃないの?「空飛ぶクルマ」の正体

3枚の万博での画像。右側には、空飛ぶクルマの機体の展示がされている画像と、左上には、デモフライトをした機体の画像。左下には空飛ぶクルマステーションと書かれた機体や離着陸場の画像。

見た目はヘリコプターに似ていますが、中身は全く別物。

・垂直離着陸(滑走路がいらない)
・電動(音が静か)
・将来的には自動運転(パイロットがいなくても大丈夫!)

万博では、パイロットが乗った、デモフライトを見ることができました。

「クルマ」と呼ばれるのは、自家用車のように誰もが日常で、身近に利用できる乗り物をイメージしているからだそうです。

万博でその姿を見て以来、SF好きの私は、ちょっとした「追っかけ」をするようになりました。

VRを装着し、シミュレーターでの操縦体験にも参加するほど興味津々です。

万博仕様に赤と白と青に彩られた空飛ぶクルマの画像

2027年か2028年には、いよいよ遊覧飛行がスタート?

ニュースも時々チェックしているのですが、今日はうれしい進展がありました。

国が「空飛ぶクルマ」の実用化に向けた工程表を発表したそうです。

早ければ2027年か2028年頃には、遊覧飛行として実際に空を飛べるようになるかもしれないとのこと。

想像するだけで、今から胸がわくわくしますね。

「型式証明」という高い壁。安全第一でスピード感を!

とはいえ、実用化には越えるべきハードルもたくさんあります。

「型式証明」の取得という厳格な手続きや、離発着場所の整備などの法的な課題。

ここまで来たら、何より「安全」が第一。慎重かつスピード感を持って、一歩ずつ進んでほしいと願っています。

日本で開発した機体が空を飛ぶ。その日が来ることを期待して、応援しています。

おわりに

万博で見た「空飛ぶクルマ」が日常になる日は、そう遠くない未来。

未来の空は、きっと今よりずっと身近で、自由な場所になっているかも。

以上、Anne(あん)の推し活番外編をお伝えしました!


推し活本編は、こちらからどうぞ。


2026年度推し活予算の立て方は、こちらから。


今日もお読みいただきありがとうございました。

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