こんにちは。Anne(あん)です。
週末、久しぶりに子どもたちが帰ってくることになりました。
家族4人がそろうのは、本当に久々のこと。
夕飯は何にしようか。
希望を聞くと、なかなか決まらないし。
「そうだ!餃子にしよう。」
夫婦2人暮らしでは、なかなか作ることがなかったなぁ。
わが家では、餃子は手作りにこだわっています。
と言っても、秘伝の隠し味があるわけではありません。いたって普通で素朴です。
むしろニンニクが入っていないので、お子様向き。
でも家族みんなの大好物。手間はかかりますが、かつては家族総出で包んだ思い出の味です。
おふくろ(私)の味と言ってもいいのかな。
(※作り方は省略しますが、ご興味のある方は記事の最後に材料を載せておきますね。)
78個の餃子づくりに込める思い
今回は、大判の皮を全部で78枚用意しました。
助っ人がいないので、一人でひたすら包みます。
一人でこれだけの量を作るのは、いつ以来かなぁ。
集中して包み続けること、約30分。

出来ました!
かつては、小さな手で、肉をぎゅうぎゅうに詰め込んで「小籠包」のように丸めていた下の子。
そんな懐かしい光景を思い出しながら餃子をひたすら包む時間は、苦痛な作業ではなく、リフレッシュにもなりました。そして、包み終えた達成感も!
「天使の羽」を作る焼き方のコツ
いよいよホットプレートで一気に焼いていきます。
焼き方のコツは、みなさまよくご存知の、片栗粉を溶いた水を鉄板に入れて蒸し焼きにすること。
これで、パリパリの「天使の羽」ができあがります。
さすがに78個はホットプレートに乗り切らず、ガスコンロのフライパンもフル稼働。
焼き上がるのを待っていたかのように家族が次々に帰宅し、あっという間に完食してくれました。
ちょっと恥ずかしいですが、完食する前に写真を撮ってみました。

手作り餃子の「材料費」と「人件費」をざっくり計算してみた
仕事の場面では、よく費用対効果を問われますよね。
そこで、ざっくりコストを計算してみました。
- 材料費:約1,300円(干ししいたけと調味料は、ストックを活用)
- 人件費:約1,200円(私の作業1時間を最低賃金として換算)
- 合計:2,500円
これを高いと思うか、安いと思うか。
たとえば「餃子の〇〇」なら78個で約4,680円。関西人にお馴染みのあのお店なら約3,120円。
手作りはコスパが良いのはもちろんですが、何より「おいしい!」と喜んで食べてもらえる満足感は、まさにプライスレスです。
おわりに:エンゲル係数とこれからの暮らし
最近のニュースで、エンゲル係数が28.6%(2025年:2人以上世帯)と、44年ぶりの高水準になったと報じられていました。
明るいニュースは少ない昨今ですが、だからこそ「手間を楽しむ節約」を前向きに工夫していきたいです。
みなさんのご家庭では、餃子は「手作り派」ですか?それとも「お気に入りのお店」がありますか?
今日もお読みいただきありがとうございました。
また気軽に遊びに来てください。お待ちしています。
(付録)わが家の餃子レシピ
ご参考までに、今回の材料です。
- 皮:大判26枚入り × 3パック
- 具材:合挽ミンチ、干しシイタケ(4〜5個)、白菜(1/4)、ニラ(半束)、ショウガ(1かけ)
- 下味:塩、しょうゆ、酒、ゴマ油、味噌(適量)
- 仕上げ:片栗粉(糊付け・羽根用)
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