こんにちは。Anne(あん)です。
「人生100年時代」と言われますが、健康と同じくらい心配が尽きないのは、お金のことですよね。
先日、第1弾として「月々の家計管理」について書きました。
月々の収支が把握できれば、それを積み上げるだけで1年間の計画は見えてきます。
でも、100歳までの長い道のりを考える時、それを単純に移行するだけでいいのか?
歳を重ねれば必要になるものと、逆に必要なくなるものもあるはず。ふと疑問がわきました。
100歳までの生活を左右する「変化する要素」を洗い出す
そこで、今後変化するであろう要素を一つずつ整理しました。
- ライフスタイルの変化:いつまで、どの程度働くのか?年金はいつから?
- 住まいと車:家の維持費やリフォーム費用、車はいつまで乗るか。
- 家族と自分:子どもへの援助や、旅行など自分たちの趣味、そして晩年の介護費用。
- 柔軟に備える:家電の買い替えや冠婚葬祭など、突発的な支出。
必要なお金は、家族構成や「どんなくらしをしたいのか」によって大きく変わります。
私は、今は在宅でほぼ家事専業ですが、今後パートなど外で働くということも想定はしています。だからこそ、自分たちに合った計画をたてようと思ったのです。
エクセル表で可視化!わが家の超簡単「将来収支計画表」
現在の収支をスタートとして、100歳までの計画を予算ベースで作成してみました。またも、自作の超簡単エクセル表の出番です。
- 収入項目:給料(定年後の変化も想定)、年金(ねんきん定期便の額面を65歳から入力)。
- 支出項目:生活費、税金・社会保険料、家電、旅行、リフォーム、車、冠婚葬祭、小遣い。
- 予備費:収支が不足した場合に補う最低限の資金。預貯金を想定。
- 特別会計:介護費用はあえて項目に入れず、別途プールする形に。

旅行費用は「晩年には頻度が減る」と想定したり、リフォームは「10年ごと」に予算を組んだり。家電の買い替えなどの突発的経費は、毎年積み立てる計画に。
エクセル表なら、年金の受給時期をずらしたり、働く期間や収入額を変えたりするだけで、瞬時にシミュレーションができるのが強みです。
ただし、インフレ率などは、反映していませんので、ざっくりとしたイメージをつかむためのものとして活用しています。
家族と「これから」を考えるツールにも
この表を作って一番良かったのは、「家族で具体的な話し合いができたこと」です。
収支計画を考えることで、いつまでどんな働き方をするか、くらしの何を重視するかを共有できました。
インフレなどの不確定要素はありますが、「なんとなく不安」が「具体的な備え」へと前向きな思考に変わってきます。
おわりに:健康と安心のために
100歳までの収支計画ができたことで、少し先の見通しができました。
楽しくリタイア生活を送るためには、なにより「健康」が一番ですが、将来の「安心」のため、100歳までのくらしの計画を立ててみませんか?
今日もお読みいただきありがとうございました。
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